スポンサーリンク

「京都〜大原三千院〜恋〜に・・・」大原です! 金色不動明王は、秘仏です!

「京都ーおおはらー三千院ー、恋ーにつかれたーおんなが・・・ひとりー」

関西に住んでる方なら、一度は聞いたことがあるフレーズです。

どうもー、、吉です。

今回は、京都左京区の大原にある、門跡寺院(皇族の方や公家の方が住職を務める寺院です)の三千院(さんぜんいん)です。

京都大原・三千院

山 号:魚山(ぎょざん)
住 所:京都市左京区大原来迎院町540
拝観料:一般    700円
    中・高校生 400円
    小学生   150円
    (30名以上の団体は、割引あり)
    ※2022年5月時点です。
駐車場:無し
    (近隣に民間の有料駐車場が多数あり)

スポンサーリンク

京都大原三千院へ

三千院は、京都の左京区にあります。左京区といっても大原の地は、かなりの山奥になります。

なので、車で行くのがベストなんですが、三千院には、駐車場がありません!

しかし、周りに民間の有料駐車場が、かなりありますので、紅葉の季節とか以外は問題なく駐車出来ると思います。

駐車場代の相場は、400~500円ぐらいですね。

私は、運転に自信がないので、比較的停めやすい国道367号線沿いの駐車場に停めました。三千院まで徒歩10分弱ぐらいです。

三千院近くにも、有料駐車場があるんですが、道幅が狭いので運転に自信の無い方は、367号沿いの駐車場に停めるのがベストかと。。

スポンサーリンク

駐車場から、三千院までの道は、若干の上り坂ですが、色々なお店があるのと景色が中々綺麗です。

景色を眺めながら、参道を進んで行くと、見えて来ました!三千院の御殿門です!

御殿門を通り過ぎて、左手に受付があります。

受付で、拝観料をお納めして、客殿→宸殿と進んで行きますが、中は土足禁止です。

なので、入口で靴を脱いでビニール袋の中に入れます。客殿から入って宸殿から出る、一歩通行になってるんですね。

客殿、宸殿の中は、撮影禁止になってますが、お庭「聚碧園(しゅうへきえん)」に関しては撮影可でした。縁側にのんびり座って、聚碧園を眺めている人が沢山いましたね。

宸殿のご本尊は、「薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)」で秘仏です。伝教大師・最澄作といわれています。(延暦寺を開いた人です)

紫陽花苑と金色不動堂

スポンサーリンク

三千院は、寺域が広く見ごたえがあります。

色々ご紹介したいのですが、今回は。。。

金色不動堂です!紫陽花苑の中にあります!

本尊である「金色不動明王(こんじきふどうみょうおう)」は、秘仏なので拝観出来ませんでした。。

毎年4月に実施される「不動大祭」の期間(約一か月)だけ、御開帳されるのです!

なので、後2週間ぐらい早く来ていれば、拝観する事が出来たのです。。残念です。。

私、色々な寺院に行くのですが、いつもあまり調べずに行くので、秘仏を拝観出来ないことが多々あります。

アジサイは、小さいアジサイが沢山さいていました。

6月中旬からが見頃で、7月に入っても楽しめるようです。

スポンサーリンク

○金色不動明王

黄不動(きふどう)の別名です。

黄不動は、滋賀県大津市の「三井寺」の全身が黄色の不動明王立像の画像が有名ですね。

京都大原には、他にも魅力的な寺院があります。

「来迎院(らいごういん)」、ご本尊は、薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来です。

また、平家ゆかりの寺院「寂光院(じゃっこういん)」もあります。

第三代の住職が、平清盛(たいらのきよもり)の娘、建礼門院徳子(けんれいもんいんとくこ)です。

また、機会があれば、是非訪れたいです。

タイトルとURLをコピーしました