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皇室の菩提寺です。御寺・泉涌寺(香華院)へ

どうも!吉です。

今回は、京都市東山区にある「泉涌寺」です。

御寺 泉涌寺(せんにゅうじ)

宗 派:真言宗泉涌寺派(総本山です)
山 号:東山(とうざん)
住 所:京都市東山区泉涌寺山内町27
駐車場:有り※これ重要です!

やってきました、泉涌寺!

ご本尊は、過去から未来まで見守ってくれる「三世仏(さんぜほとけ)」です。

それぞれ、

過去:釈迦如来(しゃかによらい)

現在:阿弥陀如来(あみだによらい)

未来:弥勒如来(みろくによらい)

です!

一尊でも、御利益がありそうですが、何と!三尊です!素晴らしいです!

本尊が、一尊以上の寺院に行ったのは、京都小倉山の「二尊院(にそんいん)」以来かも。

因みに、二尊院の本尊は、、、

「釈迦如来」と「阿弥陀如来」です。

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今回も、いつも通り車で来ているので、まずは駐車場を探します。

と言っても大門の目の前が、駐車場なんですね。しかも結構広いです。

大門(重要文化財です)は、泉涌寺の伽藍の中で一番高い場所になります。

なので、大門を通り抜けて、仏殿に行くまでの参道は「降り参道」と呼ばれています。

大門は、屋根の所に「東山」と書かれた額が掲げられていますので、「東山門」とも呼ばれているそうです。

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大門のすぐ横に、入門受付がありますので、拝観料を払います。

【拝観料】
〇伽藍拝観:大人 500円(高校生以上)
      子供 300円
〇特別拝観:大人 300円(中学生以上)

【拝観時間】
〇通常期 :9:00~17:00
〇冬 期 :9:00~16:30

※2022年5月現在です。

大門を通り過ぎると「降り参道」の先に仏殿が見えています。なだらかな坂道なんですが、砂利道ですので、滑りやすいので注意して下さい。

仏殿も重要文化財に指定されています。「三世仏」も仏殿の中に安置されています。

伽藍の中の拝観も出来るので、「阿弥陀如来」「釈迦如来」「弥勒如来」も拝観出来ます。

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そして、天井には、❝狩野探幽(かのうたんゆう)❝が描いた「雲龍図」が周りに睨みを効かせています。

「雲龍図」は、有名ですが仏殿内に描かれている「飛天図」「白衣観音」も❝狩野探幽❝の筆によるものです。

仏殿を後にすると、「舎利殿」「霊明殿」があります。

霊明殿は、歴代天皇の御尊牌(お位牌の事です)をお祀りしている場所ですので、非公開になってます。現在の霊明殿は、明治天皇の思し召しで宮内省が再建したものです。

立派な松の木がありました。私、最近、、盆栽を始めようかと思ってまして、本格的なのは無理そうななので、ロフトとかに売っている約1000円ぐらいのプチ盆栽ですが。

黒松とか紅葉とかあるみたいで、紅葉は育てるのが難しいようなので、黒松にしようかと思ってます。。

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あー、泉涌寺でした!危なく盆栽の話を長々と書くとこでした。。

次は、御座所ですね。ここは、特別拝観になってますので、拝観料が別に必要です。

御朱印も、ここで頂けます。拝観しなくても御朱印は頂けます。御朱印帳が無い方も、書置きの御朱印があるので、大丈夫です。

最後は、「楊貴妃観音堂(ようきひかんのんどう)」です。

大門を入って、左手のお堂です。「楊貴妃観音」が安置されています。

南宋(今の中国です)から、湛海(たんかい)が持ち帰った観音像といわれています。

楊貴妃といえば、絶世の美女として有名です。

お堂の中では、「美人祈願」「開運」「良縁」などのお守りを授与して貰えます。小さいお守りで財布とかにも入れる事が出来ますよ。

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