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個人タクシーを開業するには、運転手の経験と自己資金が必要です!

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最初に。

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どうも~吉です。

私の目標は個人タクシーの開業です。

何となくタクシー運転手の経験が10年あって、直近の3年間に違反や事故が無ければいいのかなと思っていましたが・・・

何かが足りない・・・ そうです! 資金です!個人タクシーを開業するには、資金が必要なんです!

しかも、資金があるかどうかも個人タクシーを開業する許可を得る為の審査基準になるのです。。折角、経験を積んでも資金がないと開業出来ません!いくらいるか把握して、コツコツ貯めましょう。

しかし、かなりコアな記事だな・・・読む人いるのかな。

個人タクシーの開業資金は?

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個人タクシーを始める為に、必要な資金は大きく分けて3つになります。

①設備資金

80万円以上が必要です。但し必要な設備が80万円以下で揃える事が出来るのなら、必ずしも必要というわけでは有りません。

でも営業する為のタクシー車両を購入する資金ですから80万円では、多分足らないですね。詳しい事は、『タクシー車両の架装費は?』に記載します。

②運転資金

80万円以上

③その他

車庫と保険代(自賠責保険料、任意保険料か共済)に掛かる1年間の額

①~③の合計額の約200万円が必要です。しかも100%自己資金であり、申請日以降は常に通帳とかで持っている事を証明出来ないといけません。中々厳しいですね。

資金以外の許可条件(実務経験)も厳しいですが、資金面の条件も厳しいです。。心が折れそうなのを堪えて~目指せ!個人タクシー開業!

タクシー車両の架装費は?

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普通の車をタクシー車両にするには、架装する必要があります。トヨタのジャパンタクシーもタクシー専用車両として作ってますが、メーター類設置等の架装をする必要があります。

架装とは、一般車にタクシー用の設備を付ける事です。どんな物が付けられると云うと。。

『ウインカー、行灯、ボディーの文字入れ、オートドア、メーター類設置 』

です。

気になるのが『オートドア 』です。手動式・電動式・エアー式があります、手動式が一番安いです。運転席のドア近くにレバーが有り、レバーでドアを開閉する昭和チックな仕組みです。

つまり、ジャパンタクシーを営業車にするには、車両代+架装代(約100万円かな)が必要になります。

例えば新車のジャパンタクシー(標準グレードの和の場合)を営業車にする場合は、

車両代(約360万円)+架装代(約100万円)=約460万円!です。
※車両代は諸経費込みです

・・・結構な額になりますね。

でも大丈夫です。中古車という手があります!タクシー車両専用の中古車屋さんもあります!

タクシー車両専用の中古車なら、架装代込みで車種にもよりますが約150万円ぐらいで済みます。まずは中古車から初めて、売上がいいようなら新車を購入するのもいいかも知れません。

最後に。

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個人タクシーの開業は、かなりハードルが高いです。許可を得るための経験も必要ですし自己資金も必要です。開業出来たとしても運転資金が必要ですし、売上が上がるとは限りません。

法人タクシーの運転手で、コンスタントに60万円以上の売上を上げれるようでしたら個人タクシーを開業しても成功すると思います。

私は、まず1年間の売上を平均60万円以上(税抜)を継続してみようと思います。これが出来るようならば個人タクシーを開業しても成功出来ると思っています。

トヨタのセンチュリーで、個人タクシーをする事を目標に頑張ります!

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