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大都市のタクシードライバーは、合格が必須!地理試験!

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地理試験とは?

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地理試験…私は、試験が嫌いです。

そんな、私が高校以降に、久々に試験を受ける事になりそうです。

その名は「地理試験」!

正式名称は「輸送の安全及び利用者の利便の確保に関する試験」です。

あかん、難しいそうや。。

でもね、受験して合格する必要があるかも知れません。

何故かと言うとですね。私は、京都か大阪で、タクシードライバーの会社に、就職しようと思っているからです。

京都でタクシードライバーになるには、「地理試験」は、必要ありません。

大阪でタクシードライバーになるには、「地理試験」に合格する必要があるのです。

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大阪は、タクシー業界でいう「特定地域」に入っています。

では、「特定地域」の定義は何かと言うと「人口が多く、道路が密集している地域」になります。

残念ながら大阪は「特定地域」に該当しているんですね。

試験か…高校受験依頼やな。

大阪の「地理試験」は、3つのブロックに分かれていて、働くタクシー会社の場所により、ブロックを選択して受験します。

  • 北ブロック
    大阪市淀川区、東・西淀川区、豊中市、茨木市等
  • 中ブロック
    大阪市淀川区、東・西淀川区以外、東大阪市、八尾市等
  • 南ブロック
    堺市、高石市等

次の章の「試験科目の種類」で詳しく説明しますが、「地理試験」は、かなりの難関です。

合格出来るのかな。。

試験科目の種類

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「地理試験」と言われていますが、大きく【学科科目】と【地理科目】に分かれます。

学科科目
正式名称は「タクシー事業に係る法令、安全及び接遇」です。「法令・安全・接遇」が試験の対象になります。

「地理試験」は、「地理科目」がメインになりますので、「学科科目」はそんなに難しくありません。しかし、油断大敵です!しっかり覚えましょう。

  • 問題形式
    文章問題 10問(◯×式)
    文章問題  5問(選択肢式)
  • 合格点
    80点以上
  • 受験時間
    60分

う〜ん、合格点が80点以上とは、学科科目も難しいような気がする。

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地理科目

正式名称は「当該指定地域に係る地理」です。難関の「地理科目」です。

どんな問題が出るか、主な例を書くと下記のようになります。

  • 道路の名前
  • 地名
  • 有名な建造物の名前
  • 駅の場所
  • 交差点の名前

覚えきれますか?各ブロックに分かれているとはいえ、範囲が広すぎます。

例えば、北ブロックだけでも、数えきれない程の交差点があります。

丸暗記は、不可能です。

過去問題から、出題傾向を予測して範囲を絞って勉強するしかありませんね。

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問題集は、大阪タクシーセンターで売っているのを購入するか、ホームページからダウンロードが出来るようになっています。

「地理科目」は、個人で合格するには、かなり勉強しないと難しいです。受験料(3,400 円 )も必要です。

やはり、タクシー会社に就職して試験を受けた方が、合格する確率は高くなります。

各タクシー会社は、今まで沢山の新人ドライバーに、試験を受けさせて来ました。

当然ながら、蓄積してきたノウハウが有ります。

各社は、独自のカリキュラムを組んで、試験合格をサポートしてくれます。

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また、タクシー会社から受験すると、会社負担で、研修を受けさせて貰えます。(会社によるかも知れません)

「新任運転者研修」です。

4日間の研修ですが、「学科科目」や「地理科目」も教えて貰えます。

最終日に、「地理試験」を受験しますので、合格率は高くなります。

やはり、合格への一番の近道は、タクシー会社に就職してから受験する事ですね。

但し、タクシー会社に就職してから受験すると、費用等は会社に負担して貰えますが、例えば2年以内に退職すると、費用をタクシー会社に返済しないといけません。

タクシー会社も営利企業です。お金をかけて育成したドライバーが、直ぐに辞めてしまったら会社の利益に繋がりません。なので、ある程度の条件を付けているのです。

大阪タクシーセンター

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大阪タクシーセンターは、公益財団法人になります。

タクシーセンターは、大都市(大阪・東京・神奈川・仙台)に、それぞれあります。東京なら東京タクシーセンターになります。

タクシードライバーは、法人でも個人でも、営業する地域内を管轄するタクシーセンターに登録する必要があります。

タクシーセンターに登録すると、法人(タクシー会社に就職して働く人)の場合は「運転者証」、個人の場合は「事業者乗務証」が交付されます。

タクシーの助手席に貼ってあるやつですね。タクシーセンターが交付しているのです。

その他にも色々な事をしています。

主な事業は、

  • タクシー乗り場の設置や運営
  • タクシードライバーの指導や研修
  • 苦情や忘れ物の受付

などです。(優良ドライバーの表彰とかもしてます)

まあ、一般のドライバーなら「運転者証」の交付の時ぐらいしか行くことは、無いと思います。

【所在地】
〒538-0053 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目5番9号
【電話番号】
06-6933-5611
【ホームページ】
大阪タクシーセンター

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