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厄除・開運なら『厄神明王』をお祀りする、『門戸厄神・東光寺』がお勧め!

どうもー、吉です、

今回は、兵庫県の西宮市にある、関西随一の『厄除け』に、ご利益がある・・

門戸厄神・東光寺です。

正式な名称は、『松泰山・東光寺』です。

高野山真言宗の別格本山です。

別格本山というところも凄いのですが、祀られている『厄神明王』も凄いのです。

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門戸厄神の『厄神明王』は、『日本三体厄神』の一体です。

『日本三体厄神』の由来は、下記になります。

第52代天皇の嵯峨天皇が、『愛染明王』と『不動明王』が、あらゆる厄災をバッサバッサと打ち払う夢を見る事から始まります。

何かの暗示かと思われた嵯峨天皇が、のちの弘法大師である空海に、厄除祈祷を命じます。

厄除祈祷を命じられた空海は、嵯峨天皇が夢に見たという厄災を打ち払った『愛染明王』と『不動明王』が一体となった『厄神明王』を、三体彫り上げます。

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三体の厄神明王は、それぞれ

■高野山の天野大社(和歌山県伊都郡)

■石清水八幡宮(京都府八幡市)

■門戸厄神・東光寺(兵庫県西宮市)

に、祀られていました。(過去形です)

残念ながら、現在まで残っているのは、東光寺の『厄神明王』のみになります。

弘法大師・空海が彫り上げた『厄神明王』を参詣出来るのは、門戸厄神・東光寺のみです。

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私は、何年か前から毎年参詣しているのですが、今年は人が多かったです。

何故かな?と思いつつ東光寺に向かっていると、どうやら参詣した1月19日は『厄除け大祭』の日だったようです。(令和2年は、18日と19日でした)

『厄除け大祭』の日は、沢山の参詣者が来られます。

そして、屋台も沢山出ます。(ダイエット中にも関わらず。ベビーカステラを買ってしまいました)

なるほど、それで人が多かったのかと納得しながら歩いていると!

東光寺の横の壁に『厄神龍王』の壁画がありました!

確か、去年は無かったのですが・・・

今は、作成途中のようです。

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東光寺は、令和元年に創建1190年を迎えました。(歴史がありますね)それを機に、『厄神龍王 龍壁』を設営されているようです。次回の参詣時には、完成してるかな。

東光寺の社殿は、古き良き社殿です。今年は、参詣の人が多くて社殿の写真は、あまり撮れませんでした。また、次回の楽しみにとっておきます。

代わりに、あまり人が居なかった『日本庭園』の写真を撮りました。(日本庭園があるとは初めて知りました)

何故か、信楽焼の狸?が多いですが。

日本庭園の前には、瓦ですかね?

色々置かれてました。恵比寿様も。

しかし『厄除け大祭』の日は、参詣者が多いですね〜

何回か参詣した中で、今年が一番混んでいました。交通規制もされていて、近くの道路は、車が通れなくなっていました。

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1月と2月に参詣されるなら、電車て行くのをお勧めします。

阪急電車の門戸厄神駅から、周りの景色を楽しみながら、参道を歩くのもいいですよ。

私は、ゆっくり参詣したいので、また春ぐらいに参詣したいと思います。(人混みが苦手なのです)

不動明王

平安時代の初期に、空海によって密教と共に日本に伝えられます。

大日如来の化身で、五大明王の中心的な明王です。

五大明王は、不動明王の他に・・・

  • 降三世明王(ごうざんぜみょうおう)
  • 軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)
  • 大威徳明王(だいいとくみょうおう)
  • 金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)

です。

五大明王は、京都府伏見区の『醍醐寺(だいごじ)』で拝観できますよ。

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愛染明王

愛染明王は、赤いです。

赤い明王像は、珍しいです。

赤いゆえ『情熱的な明王』の愛染明王は、『恋愛・縁結び』に、ご利益がある明王として信仰されています。

また、戦国武将の直江兼続の兜にある『愛』の文字は、愛染明王にあやかったとも言われています。

【門戸厄神・東光寺】

〒662-0828

西宮市門戸西町2番26号

大阪・兵庫の厄除け厄払いは【門戸厄神】松泰山東光寺
門戸厄神東光寺(もんどやくじんとうこうじ)は兵庫県西宮市の厄除け・厄払いで有名なお寺です。兵庫県はもちろん大阪・関西一円からお参りに来られます。厄除け祈願・祈祷の他、人形供養、宮参り・七五三なども承っております。
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